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画集を自費出版で出そう!

画集を自費出版で出そう! 趣味でイラストを描いている方は、一度その書き溜めた作品を広く発表してみましょう。
画集を自費出版すれば、自作のイラストを広く世間に向けて公表する事ができ、プロのように色々な人々から嬉しい感想を得られます。
アマチュアでも自費出版という方法を選べば、画集を簡単に作れます。
ポケットマネーで頼める自費出版のサービスもあり、趣味で絵画や水彩画、油絵やデッサン、そしてCGで萌えキャラのイラストなどを書き溜めている方は、チャンスです。
画集は同人誌とは違い、世間に公に公開する事が出来ます。また初期投資こそ必要ですが、大人気になれば普通の書籍と同様に作者には印税が入ります。
最近ではインターネットを通して、自費出版のアートブックを売るルートも確立されました。腕に自信があるアマチュアクリエーターの方、自作のイラスト集を作成し、広く世間に評価を問いましょう。
批判されることもクリエーターとしては必要な事ですし、公に公開する事で、素敵な感想もたくさん得られるでしょう。

画集を自費出版で出すときの流れ

画集を自費出版で出すときの流れ 自費出版で画集を出すときの一般的な流れは、まず画集のコンセプトを決めます。
作品イメージと製作する画集のイメージを具体的にすり合わせるのです。
カラフルな仕上がりにするか、モノトーンの落ち着いた雰囲気か、タイトルやキーワードが決まっているなら、それに合わせるとイメージしやすくなります。
コンセプトが決まったら、サイズとページ数、部数を決めます。画集に使用する作品を剪定し、コンセプトに合わせた具体的な構成を考えてみましょう。
使用する作品が、縦長と横長のどちらが多いのか、または作品の魅力が生かせるサイズと判型を選びましょう。
サイズとページ数が決まれば、具体的に予算を見積もりをすることができるので業者サイトの自動見積もり、または電話やメールなどで問い合わせてみましょう。
画集で使用する作品、判型とサイズ、ページ数がまとまったら、業者とさらに細かく仕上がりイメージの打ち合わせをおこない、作りたい画集のイメージと予算が納得できれば、業者と契約書を交わし作品の原稿、またはデータを送るのです。
本格的に制作が開始され、業者のデザイナーが作品を各ページごとにレイアウトをおこないます。
仕上がりイメージをプリントアウトした校正紙が届けられるので、修正の希望があれば修正指示を書き込んで業者に返送し、希望する仕上がりイメージに近づけていくのです。
校正作業が終了したら印刷作業に入り、自費出版の画集が仕上がるのです。