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自分の句集を自費出版で出そう!

自分の句集を自費出版で出そう! 俳句や短歌を趣味にされている方は多いのです。
日々の生活のなかで思ったこと、感じたことを自分なりの感性で短い言葉でしたためた俳句や短歌は、日記でもあり自分史です。
自費出版で自分の句集を出せば、句集として長く手元に残すことができるのです。
還暦や古希、喜寿などの人生の節目に自分の句集を自費出版して、形で残しておくことは良い記念になります。
節目ごとに出版すれば、さらに良い句を詠んで残す、はげみにもなるのです。
詠まれた年代や時期でまとめれば日常を記録する日記がわりにもなりますし、季節やテーマごとにまとめて句のイメージに合わせた装丁に仕上げれば、嬉しくなるものです。
業者によりますが、句集は比較的少部数で作ることができるのです。
最小ロットは10部から、布張りの手綴り和本は温かみとぬくもりがある仕上がり。
また予算に合わせて、手頃なサイズと表紙と紙質が選べるシンプルなプランが用意されている業者もあるので、既にまとまった句が揃っていれば、簡単に気軽に自分の句集を自費出版することができるのです。

自分の句集を自費出版で出すときの流れ

自分の句集を自費出版で出すときの流れ 自費出版をするときの流れとしては、原稿を用意して出版社に相談するところから始まります。
良さそうな出版社を見つけて、どんな本を出したいのか具体的に話してください。
自費出版業者には低価格で依頼できるところや少ない部数を発行してくれるところがあるため、自分に合った会社を選ぶようにしましょう。
紙の本だけではなく電子書籍も作ってもらうことができるので、販売したい場所に合わせて依頼する会社を選ぶという方法もあります。
どんな本を作りたいか具体的な内容を伝えたら、見積りをしてもらってください。
予算内であれば契約を行い、原稿を渡します。
原稿を渡した後は編集を行って、見本を作ってくれます。
デザイン案を途中で見せてくれるため、外見も満足できる本にすることが可能です。
その後、著者校生を行って印刷を開始するので、自費出版するときは時間に余裕を持って注文するようにしましょう。
印刷に数週間かかる場合もあるため、いつまでに作りたいか決まっている場合は早めに依頼することが大切です。